新卒就職活動で悔いに残っていること

私が新卒就職活動をしていたころ、リーマンショックの翌年ということもあり企業が採用を控える傾向にありました。多くの企業が説明会まではしたものの、その後メールで本年度の採用を中止しましたと、面接を受けることもなく入口が閉ざされてしまうこともありました。特に製造業は円高の影響で業績悪化となり新卒採用を中止したり採用人数を極端に減らす傾向にありました。

 

 

当時、メーカーにも興味はありましたが、1社内定をもらえるがわからない状態だったので、面接や説明会がかぶれば採用の可能性の高い採用人数の多い金融やIT系の企業やインフラ企業を優先して就職活動をしました。結果、就職氷河期と言われたときに6社から内定をもらえたのですが、その中にメーカーはありませんでした。その後仕事でメーカーの方をお客様とすることがありますが、仕事内容もとても魅力的で私にはほかの道もあったのではないかと思うこともあります。

 

 

当時、内定を優先したことでいかなくなってしまったメーカーの採用試験もいくつか受けておけばよかったと思っています。時代のせいにはしたくないけれど、就職活動が違う年代であればもっといろいろな仕事が選択肢になったのではないかと思います。


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