日本人のスポーツ選手の活躍が最近目ざましいと思います。団体競技よりも個人競技の、しかも男性の選手が特に素晴らしいです。目を引くのは体操の内村選手とフィギュアスケートの羽生選手です。互いに共通しているのは、お顔がキリリ、としていることはもちろんですが、態度や競技中の姿勢がとても美しいことです。男性は筋力もあって、力強さも魅力ですが、この二人の選手は、ジャンプや回転のポーズがすっと伸びた直線です。自分を考えると、コンピュータに向かう時間が結構あるので、気がつくと背中がとおなかの線がきれいじゃない、と思うときがよくあります。もちろんスポーツ選手は「見られる」事が日常だから姿がきれいなのかもしれないけれど、美しく保つ意識も大切だと思いました。今後も大会などで活躍して欲しいな、と思います。