家庭菜園をやっています。
野菜作りの本を読んでいて、いつも不思議に思うことがあります。
どの本にも果菜類は難しくて、葉野菜は簡単にできると書いてあることです。

我が家の菜園ではトマトは上出来です。
でもホウレンソウや小松菜は大きくなりません。
土地によって向き不向きがあるのでしょうか。
それとも作る人によって、上手下手があるのでしょうか。

そんな私にも一つだけ得意な葉野菜があります。
「チマサンチュ」というレタスです。
早春から秋口まで種蒔き出来て、種蒔きから2か月弱で収穫できます。
セルポットで本葉4~5枚まで大切に育てなくてはいけませんが、
覆土を丁度良くすることと水を切らさないことに気を付ければ、
あまり失敗は無いです。
覆土は種がやっと隠れるぐらいで、かけ過ぎないように気を付けています。

チマサンチュは味に癖がないので色々な料理に使えます。
サラダはもちろん、肉料理でも魚料理でも付け合わせにできます。
穫れすぎた時にはみそ汁の具に使っています。
レタスの中では水気が少なくて、食べ過ぎてお腹を冷やすことも無いし、
緑が濃いので栄養価も高いと思います。

そして何と言ってもコストパフォーマンスが良いです。
種袋一つ買ったら1シーズン分のレタスが作れます。
家庭菜園で葉野菜を作りたい人には「チマサンチュ」がお勧めです。